離合を方言と知った時

お題「地元では当たり前のものなのに、実は全国区ではなかったものってありますか?」

 

このお題で真っ先に思いついたのは「離合(りごう)」ですね。

 

車同士のすれ違いのことを「離合」というのですが、これが九州(特に福岡)など西日本でしか使われないと知った時は驚きました。

看板などでは、「離合困難」というような使われ方をします。

 

https://jaf.or.jp/common/area/2019/kyushu/fukuoka/local-news/1001-ej03

JAFにまで気を使われる始末。

 

漢字二文字でいかにも法律用語っぽいのに・・・

道路看板にも普通に使われているので、旅行とか別の地域から来た人は困ることになるかもしれません。「離合」の字面から、車のすれ違いも連想しにくいですしね。

離合集散からの連想なのかなぁと思ってみたり。

あるいは、中国とか大陸の影響を受けたのでしょうか。想像は膨らみます。

 

ところで東日本では「離合困難」をどのように表現するんでしょうか?

「車のすれ違い困難」とか?

ポンペイ展 九州国立博物館

今日は九州国立博物館に行ってきました。

 

目当ては『ポンペイ展』


www.youtube.com

 

今回のポンペイ展の特徴は、展示物の写真を撮っていいということ。

これは行くしかない!

 

というわけで、数年ぶりの九州国立博物館

相変わらずかっこいい外観です。

 

入口を入るとJOJOのキャラクターが・・・

なぜ?と思ったけど、そういえば第5部の舞台がイタリアで、ポンペイ遺跡に立ちよる場面がありましたね。

ちゃんと「鏡のイルーゾォ」もいました。

 

帰りは、太宰府市役所の近くにあるお蕎麦屋さん「一耕」で食事。

「秋茄子とキノコのせいろ蒸し」

美味しかった〜

 

そんな、心もお腹も満足した1日でした。

管理組合はツラいよ

「管理組合はツラいよ」というタイトルだけで下書きを残していたら、ちょうどNHK

クローズアップ現代』でタイムリーな特集が

 

“老いるマンション” 老朽化と高齢化にどう備えるか 解決策は

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4714/

私が住んでいるマンションも築30年を越えています。

この度、そんなマンションの管理組合の監事に選ばれてしまいました。

 

断るためには8万円払わないといけないそうで、ものは試しと監事になってみましたが想像以上に大変です。

もっとほのぼのとしたものを想像していたのですが、割とピリピリした雰囲気です。

 

うちのマンションは、地場の企業が社宅に利用している部屋が何戸かあるので、住民の年齢はそこまで極端に上がっている様子はありません。高齢化というのはそれほど進んでいない印象です。

学校とかも近いので、定期的に小さなお子さんのいるご家庭が入居されています。

 

しかし、施設面での老朽化はやはり進んでいて、改修工事が必要です(NHKで取材されるほどボロボロではないですが)。

この改修工事は大規模なものだと、12~3年おきにするそうなんですが、すでに2045年までの大規模改修工事の予算が出ています。

その予算は数億円規模で組まれてあって、ちょっと身近には実感の湧かない数字です。

 

しかし、この予算に今の管理費では絶対に足りない!そうです。

以前からこの問題は話し合われてきたのですが、後回しにされ続けてきたとのこと。

なんでも管理費が将来的には今の3倍くらいまで上げる必要があるそうです。

う〜ん、日本の縮図を見た気がします。

 

また、若い住民の方はいるんですが、管理組合監事の平均年齢は非常に高いです。

土日に、定期で会議に出席できる人ってなるとそうなっちゃうのかな。

これも、2045年まで住んでいそうな人たちの意見が反映されないなぁと思ったり。

 

それはそれとして、この改修工事予算案と管理費の値上げ案を年明けの総会で通す必要があります。正直、えらい時期に監事になってしまったなぁと思います。

 

どういうふうに他の住民の方に納得して、賛成してもらえるか。

ああ、管理組合はツラいよ・・・

おふくろの味と唐揚げ

会社で、豚肉・牛肉・鶏肉の中でどれが一番好きかという話になりました。

 

私はこの中なら豚肉が一番好きです。

クセがなくて、食べやすい。子供の頃は脂身が苦手だったけど、大人になって逆に食べられるようになりました。本当は馬肉が一番美味しいと思ってるんですけどね。

 

一番苦手なのは鶏肉です(生産者の皆さんごめんなさい)。

やっぱり、あの独特の匂いが苦手です。

 

ところで、私にとっての「おふくろの味」は何かというと鶏の唐揚げなのです。

子供の頃からよく食べていました。今でも大好きです。

 

母は、私が鶏肉を苦手なのは分かっています。

ただ、経済的には鶏肉がやっぱりお得なので、よく食卓に並んでいました。

 

そこで、鶏肉の苦手な私でも食べやすい唐揚げにして作っていたのですが、使う部位は胸肉。

さらに、皮や脂身も外してくれていました。

そこにニンニク醤油でしっかりと味付けをして揚げていたわけです。

 

出来上がった唐揚げは、当然パサパサな肉質で、ジューシーさとは程遠い唐揚げでした。

それでも、ニンニク醤油が効いていて、いくらでも食べられます。

私はこの唐揚げが大好物で、ぱくぱく食べていました。

そしてこれこそが唐揚げだと思っていたのですが・・・

 

そのうち私も小学校に上がり給食を食べるようになります。

さあ給食の献立に「鳥の唐揚げ」とあります。

 

母に聞くと、前日からテンションが上がっていたようです。

そして、いざ給食の唐揚げを見ると・・・家のものとはまるで違うわけです。

 

まず大きい。一口大じゃない。皮や脂身もしっかりついている。

そのおかげでジューシーさがあるんですが、あの独特な匂いもやっぱりある。

その唐揚げは全く食べられなかったことを覚えています。

 

家に帰った時の落胆ぶりは相当だったようで、だいぶ心配されました。

 

で、やっぱり「おふくろの味」というのは、子どもの好みに合わせていろいろ工夫してくれるから、頭に残っているんだろうなぁと思うのです。

私も家で作る唐揚げは、ニンニクをたっぷり使ったパサパサの胸肉唐揚げです。

 

「家族のために作る」

こうやって家庭の味は受け継がれていくのでしょう。

大人の・・・

最近、Joyfullの『大人のお子様ランチ』にハマっています。

って、Joyfullは全国チェーンではないですね。

九州を中心に展開しているファミレスのことです。

 

そのJoyfullで秋のグランドメニューから入ったのが『大人のお子様ランチ』

内容は、ワンプレートの中に・・・

デミグラスソースのかかったオムライス

エビフライ

小皿に入ったマカロニグラタン

フライドポテト

ケチャップ

タルタルソース

が乗っています。

 

オムライスが、とろとろの卵で具合がとてもいい。

なかなか家で作ってもこうはならないです。

デミグラスソースもいい塩梅で、味に変化が欲しければ、ケチャップやタルタルソースをつけて食べても美味しい。

 

そう。このソースが3種類乗ってるのが嬉しいです。ポテトをデミグラスソースにつけても美味しい。

 

私は、ちょっとごちゃごちゃした料理が好きなんです。

ハンバーガとか、ロコモコとか、和食でいうとものとか。

肉も野菜も一気に食べられるから、健康にいい気分になれます。

 

特に、ケバブバイン・ミーには目がありません。

屋台とかを見かけると、必ず食べてしまいます。

いろんなものと一緒に食べると、新しい味の組み合わせに気付いたりしますよね。

 

ただ、Joyfullの大人のお子様ランチに不満点が一つ。

それは国旗が立ってないこと。

子供用のお子様ランチ(頭痛が痛いみたいだけど)には、なぜかフランス国旗が立っているのに。

いろんなところに配慮した結果、国旗は載せない判断にしたんでしょうか。

ちょっと寂しいです。Joyfullの社旗でもなんならいいですよ。

 

旗さえ立ててくれれば、文句はありません。

ぜひお願いします!

帝一の國に魅せられて

子どもの頃はよく漫画を買っていましたが、最近はついぞ買わなくなりました。

お話が長くなると読めないんですよね。

漫画を読むのにも体力を使うと最近気付きました。

 

特に漫画は、絵と文字の両方から情報が入ってきます。

字だけの本より、かえってエネルギーを使うんじゃないでしょうか。

 

そんな中、漫画離れをしてたんですが、『帝一の國』を見つけてしまいました。

帝一の國 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

久しぶりに全巻大人買いしてしました。

 

女子高生に殺されたい』『人間失格』で古谷兎丸さんに興味を持って、作品リストを見ていたら、映画化された『帝一の國』の作者と知って、試し読み。

 

エリート男子高で繰り広げられる、生徒会をめぐる権謀術数の限りを尽くした選挙戦

 

お・・・面白い。

中村明日美子さんが好きな私に、この耽美な絵はストライク!

特に「口」がいいですね。色気があります。

 

程よいBL感が嫌味じゃなく、笑える爽やかな範囲に収めているのがうまいです。

男子校のわちゃわちゃ感ってこんな感じなのかなぁと思ってしまいます。

また、巻末の番外編でキャラクターの背景が補完されていって、本編並みに読み応えがあります。

 

お気に入りは、森園君と京ちゃん。

森園君の番外編エピソード「井の中の蛙大海を知らず・・・」は、彼の勝負への執着心と、裏腹な勝負所での淡白さの由来が語られて思わず涙がこぼれました。

そして、京ちゃんの投票用紙には爆笑です。ネタバレになるので、画像は自粛。

 

それぞれ、どんな大人になるかなぁなんて考えながら最後は読んでいました。

特に、大鷹弾君はどうなるんでしょう。

まぁ仕事面は立派な人になっているだろうから、個人的には礼子先生とくっついてくれるといいなぁなんて思っています。

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カバンの中身

今週のお題「カバンの中身」

 

こういうお題があると、普段気にしていないことをあらためて考えるきっかけになります。

というわけで、カバンの中は何を入れてるかなぁと考えてみました。

 

ipad、充電バッテリー、印鑑、ボールペン、予備マスク、クリアファイル、文庫本が常に入っている感じです。

あとは必要に応じて、折り畳み傘、大きめのタオルなどでしょうか。

 

充電バッテリーが重くて、ゴツくて格好いいです。無骨な感じ。

学生のころ、学校のプリントをぐしゃぐしゃにして、親に怒られていたのでクリアファイルを持ち歩いています。

マスクは・・・まさかこんなに持ち歩くなるようになるとは数年前には思ってもいませんでした。と言っても、新型コロナウイルスの流行から間もなく3年なのですね。

 

と書いていたら、新しいカバンが気になってきました。

お店を見てこようと思います。